セラピューティック治療は人生の1イベント事ではありませんその後もいかに継続できるかが重要です
ZOセラピューティック(トレチノイン+ハイドロキノン療法)治療で素晴らしい肌になることが多いのは事実です。 しかし、そのあとがどうなっている…
ZOセラピューティック(トレチノイン+ハイドロキノン療法)治療で素晴らしい肌になることが多いのは事実です。 しかし、そのあとがどうなっている…
✅パルミチン酸レチノール 攻めのレチノールを含むデュアルレチノプラス・ライトが主に夜の使用であるのに対し、この製品では守りのレチノールのみの…
美容クリームの主役級となる主要成分を1本に凝縮し、相乗効果を最大限発揮できる濃度で処方した高機能製品です。ハリ、くすみ、毛穴、抗老化など多方…
この製品は、通常別製品として出され一緒にまとまることの無い主役級の成分を、べたつきが少なく肌なじみのいい基剤ですべて1本にまとめた高機能・多…
医療機関で病気を治すために使用される内服薬や外用薬は、従来から使用し続けられてきたものがほとんどで、新薬の使用はほんの一握りです。 目新しい…
レチノールの最適使用方法は個人差が大きく、日本人の約1~2割の方では、デュアルレチノプラスは強すぎて適正使用が難しくなるために、レチノール濃…
レチノール(特に高濃度)を、肝斑治療に使用するのも、美白になるために使用するのも、目的としては不適切です。低濃度のものなども含め、その方…
レチノール使用時の赤み・かさつきなど・・・・これは適正使用ではありません。 ビタミンA反応があっていいのは、レチノール使用開始初期と…
ビタミンAに限らず、基本的に外用であっても微量ですが血中に成分が移行します。 よって、厳しく言うならば、妊娠中はすべてのもの…
トレチノイン・ハイドロキノンの強力治療であるセラピューティック治療をする時には、必ず美白製剤のテストに加え、インナーモイストTAロー…
数ヶ月の短期間限定で使用するハイドロキノンは、長期で使用する性格のレチノールとは使用目的があわず、同じビタミンAでも短期間限…
世の中には、レーザーや手術、スキンケア施術など多くの施術があります。 しかし、どんなにその施術が効果的であり必要であったとして…
2020.12月時点での GAUDISKIN製品は、敏感肌用洗顔、化粧水、施術用ハイドロキノン製品、高濃度レチノールの4製品ですが、…
ピュアレチノール濃度は、単に数値で製品間の優劣も序列もつけることができず、目安程度にしかなり得ません。 ZOやOBAGI360なと…
数多く挙げたデュアルレチノプラスの使用上の注意で、私が一番難しいと思うのは、長期使用で色素沈着につながることがあることです…
※ 1P 連日あたりから開始(控えめにするなら、0.5P 隔日など)して、この製品の適否や使用法を判断してください。 ※ 慣れないうちは…
ビタミンAは治療上もっとも重要で効果も大きい成分です。 ビタミンA使用により、肌質改善(ハリ、小じわ、毛穴、滑らかさ、柔らかさなと…
超高濃度ピュアレチノール製品は海外製品にはありますが、それらの製品を長期に安全に使用できる方は、日本人ではかなり少なく…
※ 1回使用量は、2プッシュ(0.36㎖=ZOの約7割分)でご使用ください。 ※ セラピューティック治療時の使用方法(朝1回分、夕…
このハイドロキノン製剤は、メラニンの産生を抑える作用を有し、トレチノイン・ハイドロキノン療法などの強い治療時に、効果を出しながらも安…
この化粧水は、塗った感が少ないのに驚くほどの保湿を実感できます。 鍵は、人の肌の中に元々ある天然保湿因子「人型セラミド」です(注:…
実は洗顔を作ることが一番難しく、多くの方に合う洗顔作りはほぼ不可能と言えます。 その方が付けているものも違えば、肌の状態も違えば、…
人を欺かない真摯な製品を作ろう! これは当たり前のことと思えるのですが、こういう類いのよく見せるためのキャッチフレーズは山ほどあって…
「下町ロケット」の物語をご存知でしょうか。 小さな一工場がどこにも負けない精神と情熱にあふれた技術力で物作りを極めるあの物語に私は…
ZO SKIN HEALTHを開発されたDr.OBAGIは、スキンケアの歴史も発想も実力も、私が到底及ぶものではなく、とても尊敬をして…
ビバリーヒルズのOBAGIクリニックで勉強させて頂いた時の事です。ZO製品の特徴や使用法などの話があるのかと期待していましたか…
海外製高濃度ピュアレチノール製品は、短期でだましだまし使用することはできても、私が「使用できる」と定義する「3年間、開封期限内…
ZO製品レチノールもOBAGIレチノールも、高濃度系のピュアレチノール製品は、日本で一番多く使用してきたと思います。 当初、ZOレチノー…
ZOのセラピューティックでは、なぜ同じハイドロキノン製剤を2種類も使用するのでしょう。 1 . ZO本社に聞いてみると、 「ミラ…
ではなぜミラミン・ミラミックスにはこんな強い界面活性剤が入っているのでしょう。 GAUDISKINのハイドロキノン製品製造で一番…
私がハイドロキノン製剤を使用する時には、 GAUDISKINにかわった今でも必ず実際のお顔で事前テストをします。腕などのパッチ…
ZO製品の中で、経験的に一番気をつけなければいけない製品が、ミラミン・ミラミックスです。 ミラミン・ミラミックスを使用すると、日本人…
前投稿までの理由で、2016年からもっと日本人にあった製品、お越し頂ける患者様に胸を張ってお勧めできるような製品を、原価など様々な商…
日本人の肌は欧米人とは違い、以下の特徴があります。 ・角質が欧米人よりも薄い ・バリア機能が弱い ・水分がでていきやすい ・真皮…
ZO症例を数多く重ねていくと、思わぬトラブルも多く経験することとなります。 これは日本人にあっていないからと考えます。 ZOはメディカル…